間伐に寄与する紙とは
紙を使った新たな森づくり「間伐に寄与する紙」とは、
未利用木材を搬出する費用が含まれている紙のことです。
印刷物として使うことで、森林の間伐費用の不足分を補い
森林整備を促進する仕組みで、限られた資源を有効活用します。ふじのくに森の町内会 間伐に寄与する紙は、印刷物としての使用をお願いしております。
(コピー用紙をお求めの場合はお問い合わせください。別途送料が必要になります)間伐紙を使用した 封筒・名刺もラインナップに加わりました!
未利用材活用費とは
紙1kgあたり15円(通常の紙代の約10%)を、木材の搬出と
森林資源の有効活用のために利用します。未利用材活用費は全額森林整備費として整備者に支払われます。
そして使用した紙と同重量の木材が、紙の原料であるチップとして活用されます。

山の作業は、1度きりではなく継続的に行う必要があります。
少しづつでも皆様の定期的な支援を求めています。
材を搬出するのは、静岡県内で公的な森林認証を取得している山です。
まず静岡市の 静岡市林業研究会 森林認証部会 から搬出しています。
今後、必要に応じてエリアを拡大する予定です。

